米国の5月の人員削減発表9万7,006人、AIを理由とするものが3万8,579人と単月で過去最高
米国企業が2026年5月に発表した人員削減は9万7,006人で、5月としては2020年以来の高水準。理由別ではAIが3社連続で1位となり、3万8,579人と単月の記録を更新した。
- 発表元
- Challenger, Gray & Christmas
- 国
- アメリカ
- 業界
- 公的機関・統計
- 出来事の日付
- 2026年5月
- 影響人数
- 38,579人(計画値)
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解雇イベント
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人員削減・レイオフ
採用停止・抑制
0件
新規採用の停止・縮小
ロボット・AI導入
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自動化・フィジカルAI
政府統計・調査
0件
公的統計・調査研究
雇用増加・対策
0件
新規採用・リスキリング
その他
0件
配置転換・表明など
影響人数は各イベントで公表された数値の合計です(計画値・推計値を含む)。人数が非公表のイベントは加算していません。
1〜4件目を表示
米国企業が2026年5月に発表した人員削減は9万7,006人で、5月としては2020年以来の高水準。理由別ではAIが3社連続で1位となり、3万8,579人と単月の記録を更新した。
再就職支援会社Challenger, Gray & Christmasの集計によると、米国企業が2026年3月に発表した人員削減は6万620人で、2月の4万8,307人から25%増加した。削減理由の1位はAIで1万5,341人、全体の25%を占めた。
Challenger, Gray & Christmasの集計によると、米国企業が2026年4月に発表した人員削減は8万3,387人で、3月から38%増加した。うちAIを理由とするものが2万1,490人(全体の26%)で、理由の1位が2か月連続でAIとなった。
Challenger, Gray & Christmasの集計によると、米国企業が2026年6月に発表した人員削減は4万5,849人で、5月の9万7,006人から53%減少した。一方でAIを理由とするものは1万4,029人(全体の31%)で、4か月連続で理由の1位となった。年初来のAI関連は10万1,743人。