▼解雇・人員削減AAI関係:明示B信頼度BChime、従業員の約10%(約150人)を削減 CEOが「AIが可能なことを変えている」とメモで説明米フィンテックの Chime が、従業員の約10%にあたる約150人を削減する。共同創業者のクリス・ブリットCEOは社内メモで、AIによって可能なことが変わり、少人数・階層の少ないチームの方が速く動けると説明した。同社の従業員数は2025年12月末時点で約1,500人。発表元Chime Financial, Inc.国アメリカ業界金融・保険出来事の日付2026年7月31日影響人数150人(計画値)2026年8月3日 23:18 JST 掲載
▼解雇・人員削減AAI関係:明示A信頼度Amonday.com、従業員の約20%を削減 SEC提出書類に「AIワークプラットフォームへの集中」と明記業務管理ソフトの monday.com が、従業員の約20%を削減する再編計画を米SECへ届け出た。組織構造を「AIワークプラットフォーム」への戦略的集中に合わせるためと明記しており、報道では約3,000人のうち約630人が対象とされる。同時に「重点分野では2026年を通じて採用を続ける」とも書いている。発表元monday.com Ltd.国イスラエル業界IT・ソフトウェア出来事の日付2026年7月22日影響人数630人(計画値)2026年8月3日 23:18 JST 掲載
▼解雇・人員削減AAI関係:明示B信頼度BVisa、従業員の7%(約2,600人)を削減 CEOメモはAIに触れるが「唯一の原因ではない」と同社Visa が従業員の約7%にあたる約2,600人を削減する。対象は主に技術・プロダクト部門。ライアン・マキナニーCEOのメモは「AIもこの変化を加速させ、Visaでの働き方を形作っている」と述べているが、同社はCNBCに対しAIは重要な役割を果たしたが唯一の原因ではないと説明している。発表元Visa Inc.国アメリカ業界金融・保険出来事の日付2026年7月28日2026年8月3日 23:18 JST 掲載
⇄配置転換・職務再設計AAI関係:明示B信頼度BみずほFG、AI活用で事務職の業務を10年で最大5,000人分削減へ 解雇はせず営業などへ再配置みずほフィナンシャルグループが、AIによる業務効率化で今後10年間に事務職の業務を最大5,000人分削減する方針を示した。全国に約1万5,000人いる事務職員の3分の1にあたるが、解雇はせず店舗の個人向け営業など他部門へ再配置するとしている。発表元みずほフィナンシャルグループ国日本業界金融・保険出来事の日付2026年2月27日2026年8月2日 23:30 JST 掲載
◎投資・提携発表AAI関係:明示A信頼度A中国・杭州の裁判所、AI導入だけを理由とする解雇は違法と判断 26万元超の賠償を命令AI対話データの品質検査を担当していた従業員に対し、AI導入を理由に降格・減給を提示し、拒否されたため契約を解除した企業の措置について、二審の裁判所が違法と判断し、26万元余りの賠償を命じた。発表元浙江省杭州市中級人民法院国中国業界公的機関・統計出来事の日付2026年4月28日2026年8月2日 22:53 JST 掲載
◇業務自動化AAI関係:明示A信頼度AKlarna、AIアシスタントが1か月でチャットの3分の2を処理 「従業員700人分の作業量」と発表Klarnaが2024年2月27日、OpenAIと共同開発したAIアシスタントの導入から1か月の実績を公表した。230万件の会話を処理し、カスタマーサービスのチャットの3分の2を担当。同社はこれを「フルタイム従業員700人分の作業量に相当する」と説明している。ただしこれは作業量の換算値であり、700人を解雇したという発表ではない。発表元Klarna国スウェーデン業界金融・保険出来事の日付2024年2月27日2026年8月1日 16:13 JST 掲載
□採用抑制AAI関係:明示C信頼度CIBM、AIで代替可能な間接部門の採用を停止・抑制へ CEOが5年で約7,800人相当と説明IBMのCEO Arvind Krishna氏が2023年5月、AIで代替できる可能性のある間接部門の採用を停止・抑制する方針を示したと報じられた。顧客と直接接しない約2万6,000人のうち約30%(約7,800人)が今後5年でAIと自動化に置き換わりうるとの見方を示したとされる。解雇の発表ではなく、採用抑制による自然減を想定したものである。発表元IBM国アメリカ業界IT・ソフトウェア出来事の日付2023年5月1日影響人数7,800人(推計値)2026年8月1日 12:41 JST 掲載