◎投資・提携発表BAI関係:強い関連B信頼度Bウォルマート、EC出荷の5割超が自動化 3年間は従業員数を約210万人で横ばいに保つ方針ウォルマートの経営陣が2025年11月、EC出荷量の50%超が自動化された拠点を経由していること、米国店舗の60%超が自動化された物流センターから商品を受け取っていることを明らかにした。同社は今後3年間、世界の従業員数を約210万人で横ばいに保つ見込みとしている。人員削減の発表ではないが、自動化で減る職と生まれる職が入れ替わる構造を示している。発表元Walmart国アメリカ業界小売・EC出来事の日付2025年11月2026年8月1日 16:16 JST 掲載
▤集計・統計CAI関係:関連可能性B信頼度B英米のジャーナリズムで2025年に少なくとも3,434人の人員削減 AIが理由と確認できるものは一部英国のメディア業界紙 Press Gazette の集計によると、2025年に英国と米国で少なくとも3,434人のジャーナリズム関連の人員削減が記録された。ただしこの数値は削減理由をAIに限定したものではない。同誌は2026年の一部の削減でAIが正当化として挙げられていると記しているが、3,434人という数値がAIに帰属するわけではない。発表元Press Gazette国世界(国横断)業界メディア・広告出来事の日付2025年12月影響人数3,434人(計画値)2026年8月1日 16:16 JST 掲載
▥調査・研究AAI関係:明示B信頼度B総務省「令和7年版 情報通信白書」、日本の生成AI利用率は26.7% 米国68.8%・中国81.2%と差総務省が2025年7月に公表した「令和7年版 情報通信白書」で、個人の生成AI利用率が日本26.7%にとどまり、米国68.8%、中国81.2%、ドイツ59.2%と大きな差があることが示された。企業側でも生成AIの活用方針を定めているのは49.7%で、前年度の42.7%から上昇したものの半数に届いていない。発表元総務省国日本業界公的機関・統計出来事の日付2025年7月2026年8月1日 16:13 JST 掲載
▥調査・研究AAI関係:明示B信頼度B韓国銀行、AI人材の海外流出を指摘 賃金プレミアムは6%で米国25%に見劣り韓国銀行が2025年12月に公表した分析で、韓国のAI人材が海外へ流出し続けていることが示された。2024年時点で海外で働く韓国人AI専門職は約1万1,000人にのぼり、国内AI人材の約16%にあたる。AI専門職の賃金プレミアムは非AI職比6%にとどまり、米国の25%と比べて低い。発表元韓国銀行(Bank of Korea)国韓国業界公的機関・統計出来事の日付2025年12月5日2026年8月1日 16:13 JST 掲載
□採用抑制AAI関係:明示C信頼度CIBM、AIで代替可能な間接部門の採用を停止・抑制へ CEOが5年で約7,800人相当と説明IBMのCEO Arvind Krishna氏が2023年5月、AIで代替できる可能性のある間接部門の採用を停止・抑制する方針を示したと報じられた。顧客と直接接しない約2万6,000人のうち約30%(約7,800人)が今後5年でAIと自動化に置き換わりうるとの見方を示したとされる。解雇の発表ではなく、採用抑制による自然減を想定したものである。発表元IBM国アメリカ業界IT・ソフトウェア出来事の日付2023年5月1日影響人数7,800人(推計値)2026年8月1日 12:41 JST 掲載
▼解雇・人員削減BAI関係:強い関連A信頼度AAmazon、コーポレート部門で約1万4,000人を削減 AIによる変化の速さを背景に挙げるAmazonが2025年10月、コーポレート部門で約1万4,000人の削減を発表した。人事担当上級副社長のBeth Galetti氏名義の公式発表では、AIをインターネット以来最も変革的な技術と位置づけ、企業がこれまでよりはるかに速く動けるようになっていることを、階層を減らす組織再編の背景として挙げている。発表元Amazon国アメリカ業界小売・EC出来事の日付2025年10月28日影響人数14,000人(計画値)2026年8月1日 12:41 JST 掲載
▼解雇・人員削減AAI関係:明示B信頼度BSnap、全正社員の約16%にあたる約1,000人の削減を発表Snapが2026年4月15日、全世界の正社員の約16%にあたる約1,000人の削減計画を発表した。あわせて募集中だった300超のポジションも閉鎖する。米SECへの提出書類(8-K)では、AIの進展によって反復作業を減らせることが人員削減を可能にした要因のひとつとして説明されている。発表元Snap Inc.国アメリカ業界IT・ソフトウェア出来事の日付2026年4月15日影響人数1,000人(計画値)2026年8月1日 10:14 JST 掲載
▤集計・統計AAI関係:明示A信頼度A米国の3月の人員削減発表6万620人、理由の1位はAI(1万5,341人)再就職支援会社Challenger, Gray & Christmasの集計によると、米国企業が2026年3月に発表した人員削減は6万620人で、2月の4万8,307人から25%増加した。削減理由の1位はAIで1万5,341人、全体の25%を占めた。発表元Challenger, Gray & Christmas国アメリカ業界公的機関・統計出来事の日付2026年3月影響人数15,341人(計画値)2026年8月1日 10:14 JST 掲載
▤集計・統計AAI関係:明示A信頼度A米国の4月の人員削減発表8万3,387人、AIを理由とするものが2万1,490人Challenger, Gray & Christmasの集計によると、米国企業が2026年4月に発表した人員削減は8万3,387人で、3月から38%増加した。うちAIを理由とするものが2万1,490人(全体の26%)で、理由の1位が2か月連続でAIとなった。発表元Challenger, Gray & Christmas国アメリカ業界公的機関・統計出来事の日付2026年4月影響人数21,490人(計画値)2026年8月1日 10:14 JST 掲載
▤集計・統計AAI関係:明示A信頼度A米国の6月の人員削減発表4万5,849人、AIが4か月連続で理由の1位(1万4,029人)Challenger, Gray & Christmasの集計によると、米国企業が2026年6月に発表した人員削減は4万5,849人で、5月の9万7,006人から53%減少した。一方でAIを理由とするものは1万4,029人(全体の31%)で、4か月連続で理由の1位となった。年初来のAI関連は10万1,743人。発表元Challenger, Gray & Christmas国アメリカ業界公的機関・統計出来事の日付2026年6月影響人数14,029人(計画値)2026年8月1日 10:14 JST 掲載
▥調査・研究BAI関係:強い関連A信頼度AIndeed Hiring Lab調査、データセンター関連の求人が2年で2倍超 設備・保守職が最多Indeedの調査部門Hiring Labが2026年7月14日に公表した分析で、米国のデータセンター関連求人が過去2年で2倍以上に増えたことが示された。求人全体に占める割合は1,000件あたり6件で、2023年5月の2件から増加。最も多いのは設備・保守職で、全体の約4分の1を占める。発表元Indeed Hiring Lab国アメリカ業界公的機関・統計出来事の日付2026年7月2026年8月1日 10:14 JST 掲載