自動化技術による代替可能性は平均46.7% 労働政策研究・研修機構が2万7千人調査
労働政策研究・研修機構は2022年3月、就業者27,287人への調査をもとに、自動化技術による職業の代替可能性を推計した。自動化確率の平均は46.7%、中央値は49.9%。70%以上の高リスク層が10.0%、30%未満の低リスク層が20.0%だった。正規雇用者は低く、非正規雇用者・自営業者・家族従業者は高い。
- 発表元
- 労働政策研究・研修機構(JILPT)
- 国
- 日本
- 業界
- 公的機関・統計
- 出来事の日付
- 2022年3月31日