AIによる失業は何人か
2023年以降に確認できた分の累計
88,930人
企業が発表した人員削減のうち、AIとの関係が確認できた分の合計です。
記録できていない削減もあるため、世の中の全体像ではありません。
- 根拠
- 13件の記録
- 2026年分
- 33,480人
- 参考・外部集計
- 100,409人
- 直近1か月
- +0人
- 更新
- 2026-11-01
2026年の月別推移
| 月 | 当月 | 累計 |
|---|---|---|
| 1月 | 記録なし | 0 |
| 2月 | 記録なし | 0 |
| 3月 | 1,600 | 1,600 |
| 4月 | 1,000 | 2,600 |
| 5月 | 30,100 | 32,700 |
| 6月 | 記録なし | 32,700 |
| 7月 | 780 | 33,480 |
| 8月 | 記録なし | 33,480 |
| 9月 | 記録なし | 33,480 |
| 10月 | 記録なし | 33,480 |
| 11月 | 記録なし | 33,480 |
この数字を作っている記録
記録をすべて見る米国の5月の人員削減発表9万7,006人、AIを理由とするものが3万8,579人と単月で過去最高
集計・統計Challenger, Gray & Christmasアメリカ出来事:2026年5月38,579人
計画値
米国の4月の人員削減発表8万3,387人、AIを理由とするものが2万1,490人
集計・統計Challenger, Gray & Christmasアメリカ出来事:2026年4月21,490人
計画値
オラクル、2026会計年度に従業員が約2万1,000人減 年次報告書でAI導入を理由に挙げる
解雇・人員削減Oracle Corporationアメリカ出来事:2026年5月31日21,000人
確定値
米国の3月の人員削減発表6万620人、理由の1位はAI(1万5,341人)
集計・統計Challenger, Gray & Christmasアメリカ出来事:2026年3月15,341人
計画値
米国の6月の人員削減発表4万5,849人、AIが4か月連続で理由の1位(1万4,029人)
集計・統計Challenger, Gray & Christmasアメリカ出来事:2026年6月14,029人
計画値
米国7月の人員削減発表は3万3,429人で2年ぶりの低さ AI起因は1万970人で5か月連続の首位
集計・統計Challenger, Gray & Christmasアメリカ出来事:2026年7月10,970人
計画値
Meta、約8,000人を削減 AI投資の原資づくりとして再編、別に約7,000人をAI組織へ配置転換
解雇・人員削減Meta Platformsアメリカ出来事:2026年5月20日8,000人
確定値
Atlassian、全社員の約10%にあたる1,600人の削減を発表 「AIファースト」への転換を理由に
解雇・人員削減Atlassianオーストラリア出来事:2026年3月11日1,600人
計画値
Cloudflare、従業員の約20%にあたる1,100人を削減 CEOはAIによる生産性向上を理由に挙げる
解雇・人員削減Cloudflare, Inc.アメリカ出来事:2026年5月7日1,100人
計画値
Snap、全正社員の約16%にあたる約1,000人の削減を発表
解雇・人員削減Snap Inc.アメリカ出来事:2026年4月15日1,000人
計画値
外部機関がまとめた集計(合計には入れていません)
再就職支援会社などが、同じ期間に世の中で何人かを別の方法で数えたものです。当サイトが個別に記録している企業の削減を含むため、上の合計に足すと同じ人を二度数えることになります。規模感の参考として、別に並べています。
- 米国7月の人員削減発表は3万3,429人で2年ぶりの低さ AI起因は1万970人で5か月連続の首位
出典は記録のページに記載
- 米国の6月の人員削減発表4万5,849人、AIが4か月連続で理由の1位(1万4,029人)
出典は記録のページに記載
- 米国の5月の人員削減発表9万7,006人、AIを理由とするものが3万8,579人と単月で過去最高
出典は記録のページに記載
- 米国の4月の人員削減発表8万3,387人、AIを理由とするものが2万1,490人
出典は記録のページに記載
- 米国の3月の人員削減発表6万620人、理由の1位はAI(1万5,341人)
出典は記録のページに記載
AI失業カウンターについて、よくある質問
- AIによる失業は何人ですか?
- 企業が発表した人員削減のうち、AIとの関係が確認できたものを合計して、2023年以降で88,930人です(13件)。2026年分だけでは33,480人です。記録できていない削減も当然あるため、世の中の全体像ではなく「確認できた分」です。外部機関がまとめた集計は、同じ人を二重に数えることになるのでこの合計には入れていません。
- この人数は実際の失業者数ですか?
- 違います。企業が発表した削減計画の人数を含みます。計画が実行されたか、対象者が再配置されたか、離職に至ったかは個別に追えないため、「発表された影響人数」として扱っています。
- 何を数えて、何を数えていませんか?
- 企業が発表した人員削減のうち、AIとの関係が「明示」「強い関連」と判定したものだけを数えます。次のものは合計に入れません。(1)外部機関がまとめた集計 — 個社の削減を含むため二重に数えることになります。(2)採用の停止・抑制 — 募集しなかった枠であって、職を失った人ではありません。(3)雇用が増えた記録。(4)配置転換。(5)AIとの関係が「推測」どまりのもの。
- いつ更新されますか?
- 記録の追加は編集部が判断して行い、公開された時点でこの数字に反映されます。自動で公開される記録はありません。