ウォルト・ディズニーが2026年7月22日、テレビ・映画・スポーツの各部門で数百人規模の削減を通知した。Pixarが約150人と最も多く、Disney Entertainment Television は100人弱でナショナル・ジオグラフィックが中心。2026年に入って3回目となる。会社の説明は資源配分の見直しで、AIへの言及はない。
Metaが2026年5月、従業員の約10%にあたる約8,000人の削減を通知した。AIへの投資を賄うための再編と位置づけられている。これとは別に、約7,000人を新設のAI関連組織(Applied AI Engineering など)へ配置転換したことも社内で示された。削減と配置転換を合わせると全従業員の約2割にあたる。2026年の設備投資計画は1,250〜1,450億ドルで、前年の2倍を超える。