▥調査・研究CAI関係:関連可能性A信頼度A自動化技術による代替可能性は平均46.7% 労働政策研究・研修機構が2万7千人調査労働政策研究・研修機構は2022年3月、就業者27,287人への調査をもとに、自動化技術による職業の代替可能性を推計した。自動化確率の平均は46.7%、中央値は49.9%。70%以上の高リスク層が10.0%、30%未満の低リスク層が20.0%だった。正規雇用者は低く、非正規雇用者・自営業者・家族従業者は高い。発表元労働政策研究・研修機構(JILPT)国日本業界公的機関・統計出来事の日付2022年3月31日2026年9月11日 06:55 JST 掲載
■採用停止AAI関係:明示B信頼度B「AI活用が進めば新卒採用は減る」と見込む企業が約4割 人事担当779人調査日経ビジネスがリクルートマネジメントソリューションズと共同で行った「企業の新卒採用実態調査2026」で、AI活用が進んだ場合に新卒採用数が現状より減ると見込む人事担当者が約4割にのぼった。従業員100人以上の企業の人事担当者779人が回答。6割超が新卒採用のやり方を変える必要を感じているとしている。発表元日経ビジネス国日本業界公的機関・統計出来事の日付2026年7月23日2026年9月5日 16:27 JST 掲載
・その他AAI関係:明示A信頼度A厚労省調査、AI導入は事業所の31% 一方で人手「不足」超過は+49ポイントと高止まり厚生労働省の労働経済動向調査(2026年2月)で、AIを導入している事業所は31%、導入していないは67%だった。導入した事業所の78%が効果を実感し、その内容は「作業負担の軽減や作業効率の改善」が91%で最多。同じ調査で正社員等の雇用判断D.I.は+6、労働者過不足判断D.I.は+49と、人手不足が続いている。発表元厚生労働省国日本業界公的機関・統計出来事の日付2026年3月30日2026年8月10日 10:03 JST 掲載
・その他AAI関係:明示A信頼度A経団連、HR部門のAI活用で報告書 「AIは人間の意思決定のサポート」を大前提に置く経団連が2026年4月、HR(人事)部門でのAI活用に関する報告書を公表した。自社調査(75社)では9割以上がAIを何らかの形で活用していると回答する一方、OECD調査ではアルゴリズム管理ツールの導入率は米国90%に対し日本40%にとどまる。報告書は大前提として「HR部門におけるAIは、人間の意思決定のサポート」と位置づけている。発表元日本経済団体連合会国日本業界公的機関・統計出来事の日付2026年4月14日2026年8月10日 10:03 JST 掲載
・その他CAI関係:関連可能性A信頼度A事務職の有効求人倍率は0.35倍 全体1.01倍・介護3.70倍との差が示すもの厚生労働省の一般職業紹介状況(2026年6月分)によると、職業計の有効求人倍率は1.01倍だが、内訳は事務従事者0.35倍、うち一般事務0.28倍、事務用機器操作員0.26倍と低い。一方で介護サービスは3.70倍、建設・採掘4.80倍、保安職業5.85倍。最も低いのは美術家・デザイナー・写真家・映像撮影者の0.15倍だった。発表元厚生労働省国日本業界公的機関・統計出来事の日付2026年7月31日2026年8月10日 10:03 JST 掲載
・その他AAI関係:明示A信頼度A国、AI時代の公務員人材改革プランを公表 「AIによる代替」を論点に挙げつつ新卒採用は強化する方向内閣官房内閣人事局が2026年7月28日、「人口減少社会×AI時代の行政を支える人材改革プラン」を公表した。有識者会議で「AIによる代替、人とAIの役割分担」などを論点として検討し、2027年1月を目途に取りまとめる。一方で人材確保は強化する方向で、高校生向け年4,000人・大学1〜2年生向け年500人といったKPIを置いている。発表元内閣官房内閣人事局国日本業界公的機関・統計出来事の日付2026年7月28日2026年8月10日 10:03 JST 掲載
▤集計・統計AAI関係:明示A信頼度A米国7月の人員削減発表は3万3,429人で2年ぶりの低さ AI起因は1万970人で5か月連続の首位米再就職支援会社 Challenger, Gray & Christmas の集計によると、米国企業が2026年7月に発表した人員削減は3万3,429人で、月次としては2年ぶりの低さとなった。前月比27%減、前年同月比46%減。削減理由の1位はAIで1万970人(全体の33%)、5か月連続の首位である。一方で採用計画は1万6,095人と前年同月比403%増だった。発表元Challenger, Gray & Christmas国アメリカ業界公的機関・統計出来事の日付2026年7月影響人数10,970人(計画値)2026年8月10日 10:03 JST 掲載
◎投資・提携発表AAI関係:明示A信頼度A中国・杭州の裁判所、AI導入だけを理由とする解雇は違法と判断 26万元超の賠償を命令AI対話データの品質検査を担当していた従業員に対し、AI導入を理由に降格・減給を提示し、拒否されたため契約を解除した企業の措置について、二審の裁判所が違法と判断し、26万元余りの賠償を命じた。発表元浙江省杭州市中級人民法院国中国業界公的機関・統計出来事の日付2026年4月28日2026年8月2日 22:53 JST 掲載
▤集計・統計AAI関係:明示A信頼度A米国の5月の人員削減発表9万7,006人、AIを理由とするものが3万8,579人と単月で過去最高米国企業が2026年5月に発表した人員削減は9万7,006人で、5月としては2020年以来の高水準。理由別ではAIが3社連続で1位となり、3万8,579人と単月の記録を更新した。発表元Challenger, Gray & Christmas国アメリカ業界公的機関・統計出来事の日付2026年5月影響人数38,579人(計画値)2026年8月2日 22:53 JST 掲載
▥調査・研究AAI関係:明示B信頼度Bキャリア採用業務で生成AIを利用する企業が28.7% 面接は人が担うとの回答が75.3%国内の人事担当者295人への調査で、キャリア採用の業務に生成AIを利用している企業が28.7%に達した一方、今後も人が担うべき業務として「面接・面談」を挙げた回答が75.3%と最も多かった。発表元学情国日本業界公的機関・統計出来事の日付2026年6月15日2026年8月2日 22:53 JST 掲載
▥調査・研究AAI関係:明示A信頼度A国内企業の34.5%が生成AIを活用 1万312社への調査、「若手が育たなくなった」との回答も帝国データバンクが国内1万312社から回答を得た調査で、生成AIを活用していると答えた企業は34.5%だった。人材面の懸念として「若手が育たなくなった」との回答も現れている。発表元帝国データバンク国日本業界公的機関・統計出来事の日付2026年5月14日2026年8月2日 22:53 JST 掲載
▤集計・統計AAI関係:明示A信頼度Aカナダ統計局、労働者の22%が職場で生成AIを使用 1年弱で17%から30%へカナダ統計局が2026年6月17日に公表した調査で、カナダの労働者の22%が過去12か月に職場で生成AIを使ったと回答した。利用率は調査期間中に2024年9月の17%から2025年7月の30%へほぼ倍増している。業種差が大きく、専門・科学・技術サービスは52%、小売は9%、宿泊・飲食は5%だった。発表元カナダ統計局(Statistics Canada)国カナダ業界公的機関・統計出来事の日付2026年6月17日2026年8月1日 16:54 JST 掲載